俳句をメインに創作活動を行っている学生が、自身で制作した本を販売しています。
このようなオンライン上での販売の経験がないため、至らないところもあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。
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千田洋平第一句集『分光器越しの夏』
¥1,650
俳句雑誌「noi」にて「生き抜くためのことばたち」連載中の俳人・千田洋平の第一句集。 ーーーーーーーーーーーーーー 【注意事項】 ・サイン(俳句1句+署名+判)は無料です。ご希望される方は、お問い合わせ欄から、【①購入日と購入者名、②宛名(希望する場合のみ)、③希望する俳句1句(希望があれば、特にない場合は著者の選んだ1句となります)】をご記入の上、お送りください。 ーーーーーーーーーーーーーー 〈帯文〉 洋平の書く人間は、ぐらぐらと揺れながらも、選ばれる季語の光やぬくもりによって、世界を信じようと前を向いている。 (神野紗希) フィクションに取り囲まれた世界でノンフィクションとしての人生を選び取っていくこの人は、なかなかタフな人ではないか。 (野口る理) ーーーーーーーーーーーーーー 〈髙橋明花抄出八句〉 背伸びする身体測定雲の峰 先生は理不尽胡瓜がぶり食う ふるさとの発車メロディつばくらめ 夕蛙スナック街の通学路 水飴をすくう重さや春眠し ミルメークのためのひとくち今朝の夏 夏の雨タオルに押し込める弱音 化粧などするなと父やざくろ割く 〈外山歩佳抄出八句〉 今朝の夏サドルをすこし高くする ピアノには朝のつめたさ卒業日 啄木の書斎あかるし午後の蝶 冬の陽やレトルトカレーの封を切る ドの鍵の返らぬピアノ月の雨 サングラス顔すら知らぬ実父の死 冬あかね祖父一代の自転車屋 ウチらのらに入らぬわたし桜ふる ーーーーーーーーーーーーーー 〈内容〉 序文「少年から青年へ」:鎌倉道彦 第1章「水槽のなか」 鑑賞文「水面を見上げる」:菅原わかば 第2章「ただいま、風鈴」 鑑賞文「もので伝える愛おしさ」:及川真梨子 第3章「一夜のパーティー」 鑑賞文「フィクションのあわいに」:野口る理 第4章「捨ててみたいの」 鑑賞文「書くことと捨てること」:吉田恵理 第5章「選んだ方が人生」 鑑賞文「一回性を引き受けて」:神野紗希 あとがき 著者紹介 ーーーーーーーーーーーーーー [ちだようへい(2002〜) 「むじな」「noi」所属] 帯文:神野紗希/野口る理 序文:鎌倉道彦 鑑賞文:菅原わかば/及川真梨子/野口る理/吉田恵理/神野紗希 装画:佐々木槙子 帯抽出七句:髙橋明花/外山歩佳 発行所:むじな発行所 発行者:浅川芳直 B6版 124ページ 2025年11月23日刊行
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確認作業
¥500
歌人・松澤海飛と俳人・千田洋平による合同短詩集。 それぞれの俳句、短歌、詩を収録。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【サイズ】B6 【総ページ数】50ページ 【発売日】2024年12月1日
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三途の川を平泳ぎ3 ーー どこかに行きたくて歩いているとうっかり何かを踏んでつまづいた
¥1,000
最高にポップな雑談、そして内輪ネタはいかが? 文学フリマで好評の『三途の川を平泳ぎ』シリーズ第3弾。 これまで手作りで制作していた『三途の川を平泳ぎ』シリーズも、第3弾ではなんと製本化。 初の製本化を記念して、シリーズ第1弾『三途の川を平泳ぎ ーー 他撮りされて初めて自分の顔が非対称であることに気づいた』、第2弾『三途の川を平泳ぎ2 ーー どうせ孤独に死ぬんなら自立しといたほうがかっこいいだろ』も併せて収録。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【サイズ】A5 【総ページ数】140ページ 【発売日】2024年12月1日 【掲載内容】 「三途の川を平泳ぎ3 ーー どこかに行きたくて歩いているとうっかり何かを踏んでつまづいた」 (1)雑談企画 * ウチらの恋愛、ウチらの結婚 2024 (2)企画投稿 * 〇〇みたいな恋をした ・山下ハイビスカス「カニカマみたいな恋をした」 ・毛皮のホルマリン「ツユクサみたいな恋をした」 ・自堕落「七夕みたいな恋をした」 ・松澤海飛「そういう夜、といってもそれはありふれていて、けれど本当のことなのに嘘みたいな恋をした」 「三途の川を平泳ぎ ーー 他撮りされて初めて自分の顔が非対称であることに気づいた」 (1)企画投稿 * 一生に一度は言いたい/言われたい言葉 (2)ゆる雑談会 *「胸キュン」と「セクハラ」の境界線って? (3)企画投稿 * 推しの先生について語ろう 「三途の川を平泳ぎ2 ーー どうせ孤独に死ぬんなら自立しといたほうがかっこいいだろ」 (1)雑談企画 * 「推し」の定義について (2)雑談企画 * 第1回『美少女戦士セーラームーン』座談会 (3)企画投稿 ・「子ども向け番組のすすゝめ」 ・「はじめて推しができた話」 ・「山下ハイビスカスのマッチングアプリ紀行」